君と生きる明日をください

生きていく中で、楽しいこともうれしいことも沢山あるけれど、人生ってそれだけで成り立っていけるほど簡単なものでもなくて。

しんどくて押しつぶされそうな日に背中を支えてくれたのはいつだって莉犬くんでした。

エンドロールのその先を選んでくれた莉犬くんへ、最大の愛を込めて贈ります。

 

莉犬くん、28歳のお誕生日おめでとう!!!!!!!!

 

この1年間を振り返ると、莉犬くんが27歳を迎えて、あるはずのなかった日々を一緒に過ごせて、毎日が本当に幸せだったなあと思います。

笑顔でいられてる時も、涙を流してしまう時も、いつも莉犬くんが隣にいてくれた。
27歳の莉犬くんからも沢山の幸せを頂いた1年でした。


 

・STPR夏祭り

個人的に27歳の莉犬くんと初めて直接会えた日!

浴衣姿の莉犬くんがドドドドドドドドドカメロでひっくり返る。そしてまさかの3部ある公演の中で全部違う浴衣で登場してくれるとかいう………………私は神を推しているんやなーとさすがに思いました。

莉犬くんが莉犬くんの好きなお友達の皆さんと楽しそうにしてる姿をこの目で見られたのもうれしかったな〜〜、でもやっぱり普段はキラキラの衣装を着てる莉犬くんの方が見慣れてるから、この日は浴衣姿の莉犬くんを堪能させて頂けてずっと幸せでした。なんか、浴衣デート感あってドキドキしたし(莉犬くん逃げて)

まーじでかっこよすぎたので定期的に浴衣イベントください!!!!!!!!

 

 

・言ノ葉ワンダーランド in 日本武道館

人生で1番のライブは何ですかって聞かれたら、私は間違いなくこれを挙げます。

6年ぶりのワンマンライブ、莉犬くんがやりたいって言っていた武道館での開催。色んな努力と奇跡が重なり合って生まれた空間だったんだと思う。

公演の流れとかセトリとか全部大好きなんだけど、中でも1番好きなのがアンコール後の演出で、本編が終わって莉犬くんがステージ上からいなくなった後、エンドロールが流れて幕が閉じるんですね。

そこからアンコールなんだけど、閉じたはずの幕が開いて、莉犬くんがそこからステージにまた上がってきてくれるんですよね。その後すぐに歌うのが「エンドロールのその先へ」なの、本当に大号泣だった。

エンドロールのその先を選んでくれた莉犬くんが、1度閉じた幕を開けてまた登場してくれるのがめっっっちゃくちゃ良かったなあ……そこまで含めて、この言ノ葉ワンダーランドっていうライブは莉犬くんの人生をまるっと表現してるライブだなってすごく思った。

私は莉犬くんの自分自身の人生を織り交ぜた表現がすごく好きなので、ワンマンでは命削って1曲1曲を届けるような莉犬くんの姿を見られたのがとっても幸せだった。

莉犬くんに出会えて良かったって心から思えたライブ。一生忘れないし忘れたくないなあって思うよ。

 

 

・最高にバカで、最高にマジ!

莉犬くんの“やりたい”が叶っていけるような毎日であってほしいといつも願っているので、ばかまじの結成は莉犬くんのやりたいがまたひとつ実現した証拠みたいでとてもうれしかったなあ。

何目線?って感じではあるんですけど、莉犬くんと同じ熱量でいてくれる方々が莉犬くんの周りにいつもいてくださることが私はすごく幸せなんですよね。

一方通行じゃない熱量っていうのかな、莉犬くんのやりたいって想いに応えてくれて、莉犬くんがしんどくなってしまう時も背負っているものを持つよって寄り添ってくださる仲間の皆さんがいて、私は本当に本当に毎日うれしい。莉犬くんがぺしょってる時、私たちリスナーが直接何かをしてあげることってもどかしいけれどできないんですよね。

だから莉犬くんが信じた仲間の皆さんが莉犬くんのそばにいつもいてくれることが私はとてもうれしいのです。

歌みたライブでもすとふぇすでも、ばかおつ〜〜〜って楽しそうに笑ってる莉犬くんを見て、ばかまじがあってくれてよかったなって改めて思った!

 

 

・追加公演での言葉

武道館でのワンマンライブを経て、まさかの追加公演というプレゼントをくれた莉犬くん。オーラスでくれた言葉がずっと心に残っています。

「俺が君が信じる俺のことを好きになれて、信じられたように、君も俺が信じる君を信じて、また明日からも一緒に生きてください」

莉犬くんの紡ぐ言葉って、毎日を生きる私たちにひとりじゃないよって寄り添ってくれるようなあたたかさを含んでいるなあと思う。

お互いがお互いのことを信じ合って、君の味方で居続けるから、明日も生きていける。そうお互いが思い合えているような私たちのこの関係性がすごく好きで、この言葉はより強くそう思わせてくれる。

これから先も大切な君のことを信じ続けるから、もっともっと莉犬くんが莉犬くん自身のことを好きになってほしいし、信じていてほしいです。

私が大好きな莉犬くんのことを、莉犬くん自身も好きでいてくれてありがとう。

 

 

・先陣を切って進む姿

27歳の莉犬くんはグループだけに留まらず、STPR内でも特攻隊長としていつも前にいてくれたなあと思います。

すとふぇすでもずっとステージの真ん中で色んなグループの沢山の子達をまとめて展開を進めていた姿がすごく印象的だった。

だけど、昔から先頭に立って何かをすることが得意ってわけではなかったと思うんだよね。やっぱり前に出れば出るぶんだけ後ろ指を刺されることも増えると思うし、色んな負担で苦しくなってしまうこともあるかもしれないけれど、そんな中でも1番前に立っている莉犬くんってめちゃくちゃかっこいいなって改めて実感した1年でしたね。

そしてソロメジャーデビュー!おめでとう!!!!

会場で発表された時、なんか色んなこと考えて泣いちゃった。莉犬くんを応援できていることが誇らしいです。

 

 

・君を好きでいられること

これは27歳の莉犬くんに限らず常日頃ではあるんですけど、この1年間もずーっと私たちリスナーを幸せにしてくれてありがとう!

沢山の歌や動画、毎日お忙しい中で届けてくれる放送や企画、日常のポストやメンスタやルームまで、莉犬くんがくれる大きなものから些細なものまですべてが、今を生きる私の活力で生きがいです。

莉犬くんの活動をそばで応援させて頂いている中で、本当に大切にしてもらっているなというか、私たちと同じくらいの愛を抱えてくださっているんだろうなって感じる時がいっぱいあって、それが本当に幸せです。

莉犬くんに会いに行くたびに、あと何回会えるのかなって地元に帰ってる途中で考えることも結構あるんだけど、いつも答えは同じで。私は莉犬くんが莉犬くんでいてくれる限り、君を追いかけていたいなって思います。

だからさ、できるだけ長くそばにいさせてね!!!莉犬くんのいない人生なんて考えられないから、これからも末永くよろしくね。

 

 

 

少しでも長く莉犬くんが「莉犬くんでいたい」と思い続けていられるように、しんど〜〜って思った時に、君のことを好きな人間はここにいるよと叫べるように、君が君のことを好きでいられるための1で在りたいです。

これからも莉犬くんの全てを好きでいたいし、信じてる。私の人生は君のための人生です。頼りない1ではあるんだけど、一緒に色んなもの背負わせてね。この先もずっと、君と生きる明日をください。

 

莉犬くんがいてくれる毎日だから、キラキラしててあたたかいよ。

28歳の莉犬くんも笑顔でいられますように!!!そのために、色んなものから君を守れますように。

お誕生日おめでとう!世界でいちばん大好きです。

 

「また明日」を重ねる

 

「また明日」は私たちにとって、ここに居続ける決意というか“まだ一緒に生きていたい”みたいな祈りというか、そういう想いを無意識的に込めていた合言葉だったのかもしれない。

また明日また明日って言いながら1年、5年、8年と1歩ずつ歩んできて、気付けば10年。

10年の月日を経て、あの頃と何が変わって何が変わっていないのかな。あの日見ていた夢は叶いましたか。進みたいと思った未来に進めていますか。“今”があの日君が想像した未来なのでしょうか。

そんな問いかけに君が笑顔で頷いてくれるのなら、私はこれ以上の幸せってないと思います。

 

 

 

 

10周年㊗️ついに2桁に突入してしまった〜〜〜すごすぎるな……なんというか、並大抵の覚悟ではきっと10年は迎えられないよなあって思うけど、でも最初から10年いくぞ!って覚悟決めて活動してたわけでもないよなーって思う。

“莉犬”として日々を過ごしていく中で色んな出来事が目まぐるしくあって、本当に色んな気持ちを経験しただろうし、終わりを考えたことももちろんあっただろうけど、その度にこの場所に居ることを選んでくれて、毎日“莉犬”でいることを選びとってくれて、そんな奇跡でありふれた10年なんだと思います。

 

 

 

 

 

私が莉犬くんを好きになったのは2018年の春でした。出会ったのはもう少し前で、さとりーぬのロメオだったんだけど、その数ヶ月後くらいに猛烈に「ロメオの勇次郎のパート歌ってた人の歌がまた聴きたい!」てなって、YouTubeで必死に莉犬くんの名前を検索したのを覚えてる。その時に聴いた小さな恋のうたがきっかけだった。人生ではじめてってくらい、誰かの歌を聴いて息ができなくなるくらい泣いた。

それからは一瞬で日々が莉犬くん色に染まっていって、いつからか莉犬くんが隣にいてくれるのが当たり前になってたんだよねえ。

絶対当たり前なんかじゃないのにね、そう思いたくなってしまうくらい、あの頃から莉犬くんの存在自体に救われてた。

 

 

 

はじめて直接会いに行けた2019年のツアー。2次選考でやっと当選したから入場が最後の方だったのと、わたし背も低めなので、人の頭と頭の隙間からちょっと見える莉犬くん達を見る…みたいな感じだったんですけど、そんなの全く関係ないくらい楽しくて、やっと直接会えたのがうれしくて、登場からボロボロ泣いてた。

大なれの間奏で1番前で踊る莉犬くんの笑顔がすごくキラキラしてて、光ってて、こんな素敵な人を好きになれて、会いに行けたのが本当にうれしくて、会場の後ろの方で大涙流してた(泣きすぎね)出会えてよかったなあって噛み締めた日。

 

 

 

それからすぐに訪れたコロナ禍。決定していたドームやイベントが中止になってしまったり、延期に延期を重ねたりして、思うように活動ができない毎日が続いたこともあったけれど、莉犬くん達は「こんな状況だからこそやろう!頑張ろう!」って放送や動画を盛り上げてくれたり、有観客でライブができないから無観客ライブを無料で配信してくれたり、本当にあの時期は莉犬くんに心を支えてもらっていた人が私以外にも数え切れないくらい沢山いると思う。

 

会いたいのに会えない、誰のせいでもないからこそしんどくなってしまいつつあった時に「『またね』の日は今日より真実の愛を誓う」って言葉を曲にして届けてくださった莉犬くん。

何の制限もなく会えるようになった今もすごく噛み締める。今日より明日、明日より明後日って募らせた愛を抱えて、何度だって会いに行きたいなあ。

 

 

 

過去の色んなことも全部抱きしめて生きている莉犬くんはとても強い人だなあと思うことが度々あったんですよね。莉犬くんのそんな強さが好きで、大切な1部だなって思っていたんですけど、そう思う反面、強く見せざるを得なかったのかもなあとも思って。

グループの在り方が変わっていく中で、向かい風も1番前で沢山受け止めてくれていたと思うんだけど、そんなこと全くないみたいに小さな背中に大きなものをいっぱい背負って前に進む莉犬くんをいつも見てた。

無理しないでねって言っても無理してくれちゃう性格だから、「無理しすぎないでね」って言うのが精一杯で、どうか潰れませんようにとずっと祈っていることしかできなかった。そんな自分が無力に感じたりもしたんですけどね。

 

だけど、莉犬くんの隣でそっと寄り添ってくれたり、「一緒に頑張りましょう」って背負ってるものを持ってくださったりするSTPRファミリーの方が莉犬くんの周りにどんどん増えていって、彼の肩の荷がちょっとおりたというか、前よりもっと莉犬くんが莉犬くんらしくのびのびといてくれるようになって、本当に本当にうれしかった。

やっぱり私たちリスナーは莉犬くんが泣いている時に直接涙を拭ってあげることもできないし、手を握ることもできないのでね。

そういう時に莉犬くんのそばにいられるのはすとぷりメンバーやファミリーの皆さんだから、莉犬くんのことを大好きで大切に想ってくれている方がもっともっと増えてくれたらいいなあと私は思っています。愛で溢れたあったかい世界の真ん中で笑っていてほしいよ。

 

 

 

 

沢山会えたこの1年間、君に会いに行くたびに、あと何回会えるかなってぼんやり考える。

本来であればなかったはずの毎日を歩んでる。終わりを考えていた君の、まだまだ終わらない未来を一緒に手探りで進んでいってる。

これ言うのたぶん5億回目くらいなんですけど、本当に27歳で終わりだと思ってたからさ、もうすぐ28歳を迎えようとしている君と会えるのが少し不思議で、でもたまらなく幸せで。

ワンマンの追加公演が終わった後、ふといつまでここにいられるかなって考えてた。27歳で終わる未来だったらあの景色もきっと見られなくて、神戸にも来れてなかっただろうし、今頃何してたんだろって考えたら莉犬くんのいない日々なんて想像もできなかったんだよね。永遠なんてないけど、君とだから永遠がいいって願ってしまいます。

それでも「ずっと」はないからさ、一緒にいられるこの瞬間を大切にしていたいなあって思うよ。今を生きる理由は全部莉犬くんがくれました。

 

 

 

 

 

苦しい時や悩んだ時、全部投げ出したくなった時、ボタンひとつぽちーってやっちゃえば全て無くせる世界で、今日までここにいることを選び続けてくださって本当にありがとう。

一緒に積み重ねてきた10年分の「また明日」をこれからも大事にさせてね。

そして、今日からも「また明日」って笑顔で言い合う私たちでいたいです。

 

 

 

莉犬くんに出会う前はどうやって生きていたんだろうって思うほど沢山支えてもらって、笑顔にしてもらって、君を好きになれた私は本当に幸せ者だよ。

 

これからの未来も一緒に生きていこうね!

活動10周年おめでとう!!!!!!!!!!

 

 

 

P.S.莉犬くんと生きる世界はこんなにも綺麗で眩しいです

「Be a giver」-27歳のきみへ

 

点と点が線になっていくように、小さな1歩を積み重ねて、繋いで、そうしてできた今日という日が、きっと君と話していた“いつかの日”なんだよね。


これまでの5月24日よりもちょっとだけ、いやかなり特別な今年の5月24日にどんな話を綴ろうかすごく悩んだんだけど、特別だからこそ、今日といういつかの未来で過去の話をしようか。

 

 

 

深夜のオプレクでも数年前の隠れ家でもこれまでを振り返る時、これからも頑張ろうねって時、一緒に色んな話をしていたけれど、いつも君がぽつりと呟いていたのは「27歳がゴールだと思ってる」って言葉で。

既に決まっている数ヶ月後とかの近い未来の話はするんだけれど、5年後とか10年後とか、もっとずっと遠い未来の話をしたがらない君の姿が今でも脳裏に焼き付いてる。漠然と あ、27歳で終わりなんだろうなあって思っていたし、そりゃ寂しかったけど、なーんか莉犬くんらしいなあって思わなくもなかったり。

風船みたいにふわふわ浮いてて、いつも地に足がついていなくて、握っている手を離してしまったら一瞬で遠くの空まで浮かんで消えてしまいそうな雰囲気をまとっていた君をこの場所に繋ぎ止める理由はきっとただ1つだけで、それはこの活動でしかなかったんだよね。

 

「どんなことを言われても27歳までは耐えよう、27歳で終わりだからって思ってた」
君からこの言葉を聞いた時はめちゃくちゃしんどかったなあ…大好きな人が苦しい時に反論もできず、もがくことすら許されないような世界にいたっていうのは、守りたくても守れないというか……自分の無力さとちっぽけさを痛感した瞬間でした。

“リスナー”と“活動者”だからこそ共有できる気持ちも沢山あるけれど、この距離だからこそできないことも沢山ある。君と私だから、君がひとりで寂しい夜に直接手を握ってあげることもできないし、涙を拭ってあげることもできない。

私の存在が莉犬くんを救ってあげられるなんて微塵も思っていないけれど、当たり前に大好きな人には毎日笑顔でいてほしいのでね。大好きな人のピンチに駆けつけられない自分の立場を憎んだ時もありました。

君がつらいときは私もつらいし、しんどい時は私もしんどいです。だから、どんな気持ちも全部共有してほしいなんて言わないけれど、背負っているものに押しつぶされそうなときは、その重さを少しでも分けてもらえるような、そんな1で在れたらそれ以上の幸せってないなと思います。

 

 

 

 

聖人なんかな?ってくらい優しくてあたたかいところ。本当に楽しそうに笑うところ。周りにいる人のことをすごく大事にするところ。

周りの仲間みんなを大切にして、見返りなんて求めてないみたいにただただ優しさをあげる莉犬くんが好きなのはもちろんそうなんだけど、莉犬くんの優しさが何百倍にもなって返ってくる未来であってほしいなって、お節介おばさんは思ってしまいます。

 

ありのままでいてくれるところ。活動にかける想いが誰よりも熱くて強いところ。たっくさんの愛で私たちを包んでくれるところ。莉犬くんの愛で潰されそうな日々が幸せで、泣きそうなくらいうれしいよ。私に愛を教えてくれたのは間違いなく君です。

 

キラキラした瞳で未来を見つめる姿も、うれしいねって、幸せだねってずっとずっと遠くの未来を想像してそう言ってくれるところも大好き。本当に何度でも言うけど、こんな未来が待ってたなんて想像すらできなかったから。

未だに夢なんじゃないかって疑う日もあるんだけどね、「莉犬としている道を選んでよかった」って笑ってくれる君がいつもそばにいて、あぁ現実なんだって泣きそうになる。同じ未来を望めることがどれだけ幸せなのか、大切な感情は全部君がくれた。

 

大切にしたいものを大切にできるところ。これって誰でもできそうに見えて実はすごく難しいことだと思ってる。なかなか素直になれなかったり、自分がブレそうになったりして大切にしたいと思うものを見失いそうになることがきっとみんなあると思うんだけれど、莉犬くんはいつも大事なものを抱えていて、どんなときも手放さないでいて。それって本当に素敵なところだと思うよ。

 

「Be a giver」の言葉をもらって、今度は莉犬くん自身が“giver”になるところ。きっと莉犬くんから与えられた人もいつか誰かの夢になって、憧れになって、“giver”になるんだろうなあって思う。繋がれていくバトンの1部に君がいること、何よりもかっこいい。

 

7年間ずっと一緒にいてもまだまだ知らない君の素敵なところは沢山あると思うんだけど、私たちに見せてくれる君の内側を全部愛していけたらいいなと思う。

どんな君も君だからきっと全部大好きなの、本当に罪な人だよね。

 

 

 

 

 

 

生きること

笑顔でいられることばかりじゃないし、もちろんしんどくなったりすることも数え切れないくらいあるけれど、それでも私は、莉犬くんがいてくれるならきっと毎日大丈夫でいられるんじゃないかなって思う。

莉犬くんがそばにいてくれるだけで心がぐっと強くなれて、何故か前を向けるんだよ〜、ずっとずっと支えてくれてありがとう。

 

過去の色んなこともね、悲しいことも辛いことも全部あってよかったって思えるわけじゃないけれど、どれかひとつでも欠けていたら君と出会えなかったんだろうなあって思うから

過去を振り返った時に「まぁあれもあって良かったよね」って笑って言えなくても、「あの時があったから莉犬くんと出会えて、好きになれて、今の幸せがある」って思えるだけで、過去を飲み込んで受け入れるには十分すぎるくらいの理由なんですよね。

君と出会って、毎日を過ごしていく中で君にすごく強くしてもらって、こんなに前向きに色んなことを考えられるようになったよ。

 

莉犬くんも数年前よりめちゃくちゃ強くなったなあって感じる。きっとそんな君に影響されて、私も強くなれました。一緒に成長していけてうれしいなあ、2人して強くなれたんだから、もう怖いものなんてない気がする。叶えたい夢をいっぱい叶えて、やりたいこと全部して、一緒にどこまでもいこうね。

君と出会う前の生き方なんて忘れてしまいました。

 

 

楽しいことばかりじゃない人生、真っ暗で目の前すら見えないくらいの闇に閉じ込められそうになることもあるかもしれないけれど、それでも私は、きみと生きたい。

 

莉犬くん、27歳のお誕生日おめでとうございます。

これからもどうか、幸せで

25.5.24

君がわたしのすべて

 

隣にいるだけで強くも優しくもなれたり、昨日よりも前向きに物事を考えられるようになったり、「君がいないとこの人生を説明できない」と思えるような、そんな存在であってくれるのが、私には莉犬くんだった。

とにかく優しくてあたたかくて、真っ直ぐで一生懸命で頑張り屋さんで、謙虚で飾らないけどたまに無理しようとしちゃったり、誰からも愛されるところとかいつも笑ってくれるところとか、挙げだしたらキリがないくらい素敵な、私の太陽へ。

 

 

莉犬くん、26歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!!!!!!!

 

 

2022年のお誕生日から始めたこの記念日ブログも毎年恒例になってきています。大好きな莉犬くんのことを言葉にして、形のない愛を見えるものにできることがすごく嬉しい私です。

 

ところで、26歳って何歳ですか???(26歳です。)莉犬くんが26歳とかちょっと信じられない………………だって私が出会った頃「やっとお酒解禁だね〜」って話してたし、莉犬くんが初めて飲んだお酒はほろよいの白いサワーだったし……………一緒に成長して、確かに1歩ずつ前に進んできたんだよね。あの頃君が想像した未来が今でありますようにと、そう願うばかりです。

 

 

 

 

25歳から26歳までの1年間は莉犬くんにとってどんな1年でしたか。そう聞いた時に、君が1番に「幸せだった」と答えてくれるのなら、それ以上に嬉しいことなんてありません。

 

 

 

25歳の莉犬くんが何かある度に伝えてくださったのは、「すとぷりを守り続けます」という言葉だったんじゃないかなって思います。

そんな莉犬くんの姿を見るたびに、どんなに重いものをその背中に背負ってくれているんだろうっていつも思っていたけど、それも莉犬くんの強さの1部なのかもしれないとストンと腑に落ちる瞬間もあったり。

もちろんそうとは分かっていても、何もしてあげられない自分に無力さを感じたりもしたけど、莉犬くんがすとぷりという居場所を未来まで繋ごうと頑張ってくれている今を受け取ることが君の強さを守れる行為なんじゃないかなって思って、色んな想いを大切に抱えながら、毎日を君と必死に生きてきた気がします。

だから、莉犬くんが25歳の夏の終わりに何度も何度も「頑張ってよかった」と言葉にしてくださったのがわたしは本当に幸せでした。

 

色んなことがあったと思う。初めて4人で迎える夏、今までとは違う形で、今まで以上に“楽しい”を届けるにはどうしたらいいんだろうって沢山考えて話し合って、準備してくださったと思うんです。

 

 

「俺たちだけじゃすとぷりは守れなくて、見てくれる君がいるから守れる」

夏の最後に莉犬くんはこんなにも温かい気持ちをくれました。誰よりも夏を迎えることに、夏を乗り越えることに不安を感じていたのは莉犬くんだったはずなのに、すとぷりをここまで守り繋いでくれたのは紛れもなく莉犬くんなのに。こんな言葉をくれる人なんて世界中どこを探しても莉犬くんしかいない。いたとしても、私はどうしても君が良いです。

 

不安を抱えながら進んでくれた夏だったから、眠れなかった夜もあったんじゃないかな…なんて思うけど、それを私たちに見せず表ではいつも笑顔でいてくれたのも、君の強さだって私は知っているから。

ただただ抱きしめます。君が限界まで頑張ってくださった努力の証は全部わたしの中にあります。誰が何をしても絶対に消えないし、絶対に消させないよ。

 

 

 

そんな夏を経て、秋も冬もすとぷりを守り続けてくださった莉犬くんは誰もが1度は夢を見る紅白歌合戦の舞台に立って、沢山の愛を届けてくれました。

 

「全て捨てるか全て守るかで、守る未来を選んだ」

いつかの放送で莉犬くんが伝えてくださったこの言葉が痛いほど胸に突き刺さって、紅白のステージで笑う莉犬くんと重なって、気がついたらボロボロに泣いていました。あぁ莉犬くんって本当に全てを背負ってここに居てくれてるんだなあって。確かにあの日、全てを投げ出す選択もできたはずなんです。だけど守る方を選んで、今もなおここを守り続けてくださっているのは間違いなく莉犬くんの強さでしかないと私は思います。

 

 

私はただの1オタクなので、莉犬くんの不安を全部分かってあげられないかもしれないし、1人を感じる夜に直接手を握ってあげることもできないんだけれど、同じ痛みを持つことや同じ重さを背負うことはできるから。今日も君のことが大好きな人間はここにいるよという事実が、毎日君に伝わっていたらいいなと思います。私自身の言葉が伝わっていてほしいとかではなく、ラブが!事実が、です!私のことはどうでもいいです。莉犬くん幸せになってください。本当に。(急カーブやめれる?)

 

 

 

 

莉犬くんのことが大好きだなあって思うと同時に、莉犬くんって私の中でどういう位置にいてくれているんだろう、どんな存在であってくれているんだろうって考える時が結構あるんですけど、やっぱり私は、君こそが太陽だと思う。

暗くて前が見えにくい夜はどうしても不安になってしまいがちだけれど、太陽の光が世界を照らしてくれている朝なら、夜に感じていた不安も悩みもちっぽけなものに思えるじゃないですか。そういう不安も焦りも全部取り除いてくれる存在が、太陽が、私には莉犬くんなんだと思います。私の世界をいつも照らしてくれるのは莉犬くんで、君が光をくれるから、私は前を向いていられます。

太陽なんだよ、莉犬くんは!!!!!!!!!!!!

いつもありがとう。25歳の莉犬くん、本当にありがとう!!!!!

 

 

 

 

 

26歳の莉犬くんはどんな未来を描いていくのかな。君が君らしく生きることのできる世界であってほしいし、やりたいことも叶えたい夢も全部叶えていける1年であったらいいなあって思います。

 

「27歳から先の人生も莉犬として活動する道を選んで良かった」

2023年のカウントダウン配信で莉犬くんがこう伝えてくださったこと、私はきっと一生忘れられないと思います。“莉犬”としての幸せも、莉犬じゃない“君”としての幸せも全部諦めないでほしい。全部幸せになってほしい。どちらの人生も何も諦めないでいてほしいです。心からそう思います。もっとわがままになっていいし、強欲になってね。やりたいこと全部やるんだ!くらいの気持ちで、毎日を笑顔で生きて欲しいです。

 

時には涙を流してしまう夜もあるかもしれない。だけど世界で一番大切な君だから、どうしても傷ついてほしくないです。世界でいちばん幸せでいてほしい。もしも私の存在が消える代わりに莉犬くんがこれからも一生幸せでいられるボタンがあるとするなら、私は迷うことなくそれを押します。それくらい本気で君の幸せを願っています。人生楽しい!って、生きていて幸せだって思える瞬間がこの先1秒でも多くあったらいいな。

 

 

大好きな莉犬くん、生まれてきてくれてありがとう。

人生を諦めないでいてくれてありがとう。

生き続けてくれてありがとう。

 

 

莉犬くん、私はね、君のすべてを大切に想っています。つい無理をしてしまうところも弱さも心の柔らかいところも全部です。全部が大好きで、そんな君だから愛しています。いつも君の味方であるためにここにいたいです。

 

「君がわたしのすべて」、莉犬くんこそがわたしの人生そのものだよって想いが伝わったらいいなあと思って、今年はこんなタイトルにしてみました。これまでの私の人生でいちばん輝いているのは君が色付けてくれた赤色で、そしてこれからの人生も君色であってくれたら幸せです。

 

26歳の莉犬くんもずっと笑顔で、世界で1番幸せでいてね。見つめる未来はいつも眩しくありますように。これからも一緒に生きていこうね。

 

 

太陽みたいな莉犬くんへ、生まれてきてくれてありがとう!!!!!!!!!!!

 

夢の始まり

2016年1月10日、間違いなく、1つの夢が始まったのだと思います。

 

 

莉犬くん、活動8周年おめでとうございます!!!!!!!!

 

 

 

 

もう8周年、早すぎやしませんか……この前7周年のブログ書いたばっかりなんですけど……の気持ちで迎えた8周年ですが、流れる月日をとても早く感じてしまうのは莉犬くんが毎日を沢山の楽しいで埋めつくしてくださって、笑顔にしてくださったからなんだろうなあと思います。

莉犬くんいつもありがとう!!!!!

 

 

そんなわけで、昨年は莉犬くんの努力について文字を綴ったのですが、今年は私が何百回も大好きだと熱弁している(そうなんですか?)莉犬くんの創る世界について綴ろうと思います。

 

 

 

 

莉犬くんの創る「歌ってみた」

 

まず歌ってみたを1番にあげたい!

理由は単純だけど、歌ってみたが彼の原点にして頂点だと思うからです。

幅広い表現力で聴く人をぐわっっと一気に自分の世界に引き込んで、そのまま浸らせるって当たり前にできることじゃないよ。

莉犬くんにしかできないことです。私にはできません!!!!

 

明るい曲では弾けるように元気いっぱいなのに、ダークな曲では圧倒されるくらい重圧を感じるし、バラードでは優しく寄り添うようにあたたかくて。

莉犬くんにしかできない表現、莉犬くんにしか創れない世界が歌ってみたの中にとても大きく広がっていると思うのです。

 

色とりどりな世界を見せてくれる莉犬くんの歌ってみたが私は大好きだよ〜〜〜〜!

 

 

 

 

莉犬くんの創る「アニメ動画」

 

これを書くために今年は莉犬くんの世界について語ろうと決めました(マジかよ)

 

莉犬くんの作るアニメ動画って、優しくてあたたかくて陽だまりみたいだよなあと思います。

性別とか見た目とか性格とか、そういう世間一般的には壁とされるようなもの全部ないものみたいに、色んな子達が笑い合って、時にはぶつかって成長していく遠いようで身近な物語。

莉犬くんらしい世界ですよね、私はアニメ動画にすごく“莉犬くんらしさ”を感じます。

 

莉犬くんの作るアニメ動画は全て莉犬くんがゼロから生み出した世界なので、セリフや構成も莉犬くんが全て考えて届けてくださっているのですが(本当にすごいよ…ありがとう…)色んなものひっくるめて特に好きなアニメ動画が ダレハナ です。

 

オーディション番組パロ、大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(大声)

 

昔からずっとサバイバル番組を見るのがすごく好きで色んな鯖番に触れて生きてきたのですが、まさか莉犬くんの創るサバイバル番組の世界をこの目で見られる日が来るなんて思ってもみなかった……

描かれていたのはやっぱり遠いようで身近な物語でした。

 

アイドルという存在を目指す子達は私にとってはすごく遠くてキラキラした存在なんですよね、私自身がアイドルを目指したことがないからこそアイドルの夢って本当にすごいことだと思う反面、どこかの違う世界で輝いてる気もして、本当に同じ人間なのかな?なんて考えることも結構あるんです。

だけどみんな必ずどこかで壁にぶつかって思い悩んでいて、それでもがむしゃらに乗り越えていくんですよ、アイドルって。

アイドルの身近さはそこに大きくあると思っているので、私はアイドルのそういう顔を見られた時が1番アイドルの存在を近くに感じられるんですよね。

 

莉犬くんが描いた“アイドルを目指す子”もそれと同じで、大きな夢に向かって進むキラキラした姿だけじゃなく、色んなことで悩んで泣いて、また立ち上がる姿が自分と重なって、勇気をもらえたり1歩を踏み出せたりすると思うんです

リアルなアイドル像というか、身近に感じるアイドルの泥臭い努力とか地道に重ねる頑張りがぎゅっとつまった世界を描きますよね、莉犬くんって

そんなところがすごく好きです。

 

で、私が話したかったことはここからで(前置き長すぎ)莉犬くんって誰も置いていかないので、私たちリスナーも物語に登場させてくれちゃうんですね……………………嘘でしょ…でっかい愛よ………

 

そして、莉犬くんは動画投稿後こんな言葉までかけてくださりました

 

「君のリプやイイネ、RT、ツイート、友達に勧めてくれたり、切り抜いてくれたり、放送来てくれたり、一緒に過ごしてくれて、毎日くれた沢山の好きが 俺を支えてくれてるんだって伝えたくて 今回の話を作ったんだ」

 

莉犬くんは1人じゃないよ、ここにいるよって優しく手を握ってくれるような物語を作る人だなあと思います。

アイドルのサバイバル番組のパロディなのにリスナー目線まで織り交ぜて1つの物語を完成させる人見たことないよ、この世に莉犬くんしかいないと思う

莉犬くん自身の優しさや思いやりや真っ直ぐなところが莉犬くんの作るアニメ動画にはすごく現れているなあと思うので、私は莉犬くんの創るいつも寄り添ってくれるあったかい世界が大好きなのです。

 

いつも支えられてるよ!ありがとう!

 

 

 

 

莉犬くんの創る「ライブ」

 

莉犬くんの好きなところ!ライブでめちゃくちゃキラキラしてくれるところ!!

私は莉犬くんが届けてくださる作品で感じる彼の世界も大好きだけど、ライブでしか感じられない莉犬くんの生み出す世界も大好きです。

 

きっとお客さんを楽しませよう、応えられるものには全て応えようって気持ちで毎回のライブに挑んでくださっているんだと思います。

どの公演に入ってもいつも全力で歌ってるし全力で踊ってるし、全力で盛り上げてくださるんですよね。

莉犬くんは当たり前のようにそれをこなしているけど、いつも全力でいることって本当に当たり前じゃないと思うし、莉犬くんの活動者魂というか、絶対に笑顔で帰そう!みたいな燃える炎を感じてこちらまで胸が熱くなります。

 

あと本当に自分の世界に引き込む力がすごくて、ファンミ東京で披露してくださった光はあの会場にいた全員が息を呑んでいました。それくらいすごかった...

私も思わずペンライトを振るのを忘れて莉犬くんに見入っちゃったし気付いたらボロボロに泣いてたし、連番したころんくん推しの友達も「めちゃくちゃすごかった、実はちょっと泣いた」って言ってたくらいすごかったな...

ライブでしか味わえない莉犬くんの圧倒的なパワーがすごく大好きです。

また会いたいな、めちゃくちゃ会いたい。

 

あとライブでの莉犬くんってめちゃくちゃキラッキラな笑顔でいっぱい笑ってくれるんですよね……さいこう...かわいい.....LOVE...また笑顔見せてね...いつも笑っていてね...

 

 

 

 

私の夢

 

私の夢である莉犬くんへ。

 

君は私の夢です。

何よりも眩しくて、大好きで、大切で、抱えきれないほどの想いをいつも考えているからこそ、やっぱり私は君のことを夢以外の何にも置き換えられないと思います

 

莉犬くんの願う夢を一緒に追いかけさせてもらえたり、夢が叶う瞬間をそばで見守らせて頂けたり、そうやって同じ日々を重ねているうちに莉犬くんの夢と私の夢も重なって、いつからか同じ夢を見るようになっていました。

それが本当に嬉しかった。

 

夢なんてなかった私に夢をくれたのは紛れもなく莉犬くんです。だから、君は私の夢なんです。

 

しんどいことも泣きたくなる夜も沢山あるかもしれないけれど、いつだってそばに私たちの存在があることどうか忘れないでいてほしいです。

背負う荷物があまりにも多くて押しつぶされそうになる時には、その荷物を少しでも分けてもらえるような1で在れるようにもっと頑張るね。

 

いつも全部背負って守り続けてくださってありがとう。

何があっても莉犬くんの味方だよ、前が見えないなら暗闇を照らす星になります。

 

これからも美味しいご飯を食べて、好きな漫画を読んでアニメを見て、たっっっっくさん寝て、そんな毎日を過ごして、いつも幸せでいてくれたらいいなと思います

 

莉犬くんの願う未来、掴みたい星、全部全部叶えていけますように!

 

莉犬くん、ずっと幸せでいてね。

 

8年前の今日、活動を始めてくれてありがとう。

出会ってくれて、好きでいさせてくれてありがとう。

私の夢であってくれてありがとう。

 

改めて、活動8周年おめでとう!

きみと「生きる」ということ

 

ただ「生きる」ことに意味があるんじゃなくて、「きみと生きる」ことに意味がある。

 

そんな大切な想いをくれたのは本日5月24日生まれの世界で1番の推しです。

 

莉犬くん、25歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!

 

 

色んなことって言葉では表しきれないくらい楽しいことも悲しいことも沢山あった23歳、莉犬くんの全力と未来を受け取らせて頂けた気がした24歳。目まぐるしく過ぎていく日々の中でいつもあったのは、莉犬くんへのありがとうの気持ちでした。

 

ここに居てくれてありがとう、愛を歌い続けてくれてありがとう、生きていてくれてありがとう

 

そんな想いばかりが募って、結局は大好きとありがとうを再放送のように繰り返し伝える毎日でした。

 

 

 

 

 

まじかるけーす!24歳の莉犬くんから受け取らせて頂けた1番最初のプレゼント。この曲は莉犬くんの楽しくてはじけた歌声にはもちろん、歌詞にも沢山の楽しいがつまっていて自然と笑顔になれてしまいます。なんてったって作詞は莉犬くん!!!!!私の推しって作詞もできちゃう天才なんだ……へへ…と自慢したくてたまりません。

 

すごく楽しい歌詞が散りばめられている中で私が特に莉犬くんらしいなあと思う歌詞があって、

 

も全部蹴っ飛ばして」 

 

「教科書によると魔法と書いて幸せと読むらしい」

 

この2つの歌詞がすごく好きです。嫌なことも莉犬くんが明るい世界へと手を引いてくれるから全部吹き飛ぶし、魔法という名の幸せまでかけてくださる。

あとわんわんおむらいちゅの動詞化、𝑳𝑶𝑽𝑬

 

莉犬くんファミリーちゃんたちが勢揃いで登場してワイワイしてるのも素敵だなあ……良い曲だ……………(滝涙)

 

 

 

 

 

スペシャルりいぬサマー!特別な1週間だったなあと今でも心から思います。莉犬くんが1から作り上げたダチ部は、私にとって本当に大切な作品で大切な夏の思い出です。

 

「楽しみにしててね」って何度も何度も言ってくれていた莉犬くん。スペシャルりいぬサマーが始まっていざ、手渡してくれた箱を開けるとそこにあったのは想像していたよりも何十倍も特別で、きらめいたプレゼントでした。

 

 

つまらない毎日を嘆いていた子

“変だから”という理由で周りと浮いていた子

ありのままでいることを恐れて自分を殺した子

不器用な優しさで大事な友達を救いたかった子

熱量の違いから一緒に頑張りたかった仲間とすれ違ってしまった子

強いられる選択に諦めなければいけないことがあった子

自分を犠牲にしてまで平和を守りたかった子

 

 

誰もが1度は似た経験をしたことがあるような、そんな日々の中に潜む色んな悩みと向き合っていく子達を描いた7日間。莉犬くんの書く物語はどうも身近に感じて。

1人じゃきっとずっと悩みを抱えたままだったけれど、一緒にいたいと思える仲間のおかげで自分自身を大切にできるようになった莉犬くん達の姿は本当に沢山の人に届いて、私たちの過去や今を救ってくれました。

 

莉犬くんファミリーちゃん達みたいな経験絶対1度はあったはずだし、これからもあると思うんです。だけど、莉犬くんが届けてくれたこの動画できっとまた救われる。過去や今を救ってくれるだけじゃなくて、未来でも私は莉犬くんに助けられてばかりなのだろうなと感じました。

 

りけんくん回を踏まえて聴くねぇねぇねぇ。もすごく良いし、そんな7日間を経て最後に受け取れたサマータイムレコードは泣きすぎて涙が枯れた。オリジナルMVが本当に素敵なんです。

 

何度、何度生まれ変わっても。

ずっと一緒の場所で、彼らの周りに笑顔だけが溢れていますように。

 

 

 

 

 

莉犬くんの心の柔らかい部分までもを見せてくださった12月。まず何よりも、言葉にしない選択もあった中で伝えることを選んでくださったことを大切にさせてほしいと思いました。

 

なんだろうな、すごく言葉にするのが難しいんですけど、莉犬くんって何だかいつかふらっと消えてしまいそうな雰囲気をまとっているように私は感じていたんです。その雰囲気を感じるたびに「27歳から先の未来が見えない」というお話も一緒に思い出して。少しでも長く同じ時間を過ごしたい、一緒にいたいと思ってばかりの日々でした。だからこそ、莉犬くんの「27歳になったらバッサリ全ての活動を辞める予定でした」という言葉にはやっぱりそうだったよねって気持ちが大きかったです。

 

そんなに固く決めていたことなのに一緒にいる未来を望んでくれたこと、出会ったきっかけを私たち以上に本当に大事にしてくれていたこと、ずっとずっと莉犬くんが守ってくれていたこと。初めて知ることも改めて実感したことも沢山ありました。41分間の動画と4分間の歌とで受け取らせて頂けた想いはあまりにも大きな愛と決意で、私はそんな頑張る莉犬くんのそばにずっと居て、守り続けていたい。ただそれだけでした。莉犬くんと同じ未来を望めることがどんなに嬉しくてどんなに幸せか。もうそれだけで十分でした。

君がここに居てくれるだけでいい、君の存在が私にとっての光だから。

そう何度でも伝えさせてほしいです。

 

 

 

 

 

すぺしゃるりいぬうぃーく!2023年もGWに沢山のプレゼントを届けてくださった莉犬くん。特別な5日間、毎日コロコロと変わる莉犬くんが魅せてくれる表情に私の推しが世界一だなって何百回と思いました。

 

雪も溶かすほどにあたたかい莉犬くん自身の優しさを感じた1日目、ネオンの光に紛れた闇がじっと睨んでいるような歌声にしびれた2日目、真っ直ぐで大きな愛を持った莉犬くんがそばで寄り添ってくれていることを改めて実感した3日目、重い未練に切なくなって胸が苦しめられた4日目、そしてこの先の未来はもっと明るいよと手を引いてくれた5日目。

 

「アリツアが終わっても寂しくないよ」

莉犬くんがGW中ずっと言ってくれていたこと。沢山の想いと愛を持って駆け抜けた3ヶ月間があったからこそ感じる寂しさも終わってほしくないなって気持ちもあったけれど、莉犬くんが伝えてくれたこの言葉を大切にしたいとずっと思っています。

沢山の想いで溢れた今年のGWも忘れないよ。

 

 

 

 

 

24歳の莉犬くん、1年間ありがとうございました。莉犬くんのお誕生日を迎えるたびに1つ、また1つと増えていく君と私の足跡が嬉しくて、一緒に歩むことのできる今が幸せだと実感する毎日です。いつも沢山の幸せをありがとう。

私は大好きな莉犬くんが頑張ることを義務みたいに感じることなく、莉犬くん自身の活動を1番に楽しんでほしいと思っているので、莉犬くんが「活動をしていて良かった」と言ってくれることが本当に嬉しいし、これから先の「莉犬」としての人生も笑顔で溢れていますようにと心から願っています。そしてそんな莉犬くんの活動を隣で応援していたいです。

 

 

莉犬くん、生まれてきてくれてありがとう。

 

生きていてくれてありがとう。

 

出会ってくれて、好きでいさせてくれてありがとう。

 

 

 

莉犬くんは私にとって世界でたった1つの誇りです。これからも毎日笑顔で、健康で、少しでも多くの幸せが莉犬くんの周りにありますように。不安になる夜なんて絶対にあってほしくないけれど、それでももし莉犬くんに眠れない夜があった時は、ここに君の最大の味方がいることを忘れないでほしいです。いつだって守るから、大丈夫。莉犬くんが信じた道に進んでね。私は莉犬くんのことも、莉犬くんが信じた全てのことも信じたいし、大切にしたいです。

 

 

莉犬くんと生きるということ、それが私にとっての生きる理由であり、未来です。

これから先も、きみと生きていくよ。

 

 

改めてお誕生日おめでとうございます。

世界で1番大好きな莉犬くんが、世界で1番幸せでありますように。

努力のひと

 

 

莉犬くんって努力のひとだって今まで何度も何度も思った、そんな気持ちを莉犬くんと歩んできたこれまでを振り返りながら綴ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

110日、わんわんおの日!

莉犬くんの活動記念日。そして今日で7周年。

心からおめでとうございます🐶㊗️

 

「初投稿がこの日だったのは本当に偶然」と仰っていた莉犬くん、1オタクはなんだか運命みたいで特別だなあと思っています。すてき。最強わんわんの莉犬くんにぴったりの日。

 

先程も言いましたが、なんと今日で7周年

冷静に考えて7年間も同じことをやり続けるって相当難しいことじゃないですか、だって私も7年間やり続けていることなんてありませんから。

 

当時高校生だった莉犬くんが成人を迎えて、今もなお活動を続けてくれていることは決して当たり前なんかじゃない。11歩を一緒に歩めることの幸せを感じる日々です。

 

 

 

 

そんなこんなで最初に戻りますが、ここからは私が彼のそばに居させて頂いていた中で特に記憶に残っている思い出たちを語らせてください。

 

 

 

 

当時のすとぷり史上最大のキャパで、彼らにとっての大きな挑戦。

でも挑戦をすると色んなことを言われてしまうんですよね。彼らを信じることしか出来なかった日々、それがどうしようもなく悔しかったけれど、満員御礼の会場を見たらそんなこと全部吹っ飛んだ。この先もついて行きたいと強く思った日でした。

 

 

 

 

 

  • 2019524

 

莉犬くんがこの日に届けてくださった動画とうた。私にとって本当に大切な動画とうたなんだけれど、莉犬くんにとってもりぬりす達にとってもそうなんじゃないかな。

 

どんな君でも、どんな気持ちでも、伝えてくれることが本当に嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に悔し涙を流して、次は嬉し涙だよねと約束した日。

 

「どうして苦しくても悲しくても前に向かって走り続けられるのか、君のことが好きだからです」

 

この言葉に私が莉犬くんを努力のひとだと思う理由が詰まっている気がするのです。

 

"好き"の気持ち、楽しませたい喜んで欲しいって気持ちだけで動ける人ってなかなかいないんですよ、誰しも見返りを求めてしまうと思うんです。でも莉犬くんは"楽しんでもらいたい"って気持ちを根本に置いてくれるひと。それでいて努力家で、紛れもなく他人のために頑張れる素敵な人。

 

 

私の言葉じゃ表しきれない想いが沢山詰まってるから見てください(滝涙)

 

 

 

 

 

 

  • 2020

 

2020年という大きすぎる括りでお話させてもらうのですが、2020年ほんとにめちゃくちゃあったよね。

 

でも1番はやっぱり感染症が流行り始めたことで、予定していたライブは全て中止、握手会は延期になったり、直接会える機会って特別だから大切にしたいのに誰のせいでもなくそれらがなくなってしまう1年、とことん辛かった..仕組まれてるんじゃないかってくらい(仕組まれてません)すとぷりのライブに被せるように感染者数が激増して中止になって、本当にやるせなかったし、お知らせのたびに悲しそうな莉犬くんを見て苦しくなりました、そんな1年。

 

 

なんだか暗くなってしまったので明るい話題に切り替える!!!!と、莉犬くんのチャンネル登録者数が100万人になった年!㊗️

 

莉犬くんにとっての1つの夢で目標で、だからすごく嬉しかった。泣きました(オタクの涙腺はとても緩い)

 

 

 

 

  • すとめもNext!!!! in 東京ドーム

 

言葉はいりません、ここに全部詰まってます。

 

 

 

色んな想いを乗せた東京ドーム公演。満員の東京ドームで輝く光の海、いつ見てもうるっときてしまう。

努力で掴み取った舞台ですよ。

 

私の推しは東京ドームに立った男!!!!!!!

 

 

 

 

 

  • 「君の神様になりたい。」

 

想いを伝えてくださる時はいつも言葉とうたで伝えてくださる莉犬くんが大好きで、大切にしたくて、君だから幸せになって欲しいのです。

 

聴けば必ず伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

莉犬くんを見ていると、努力ってなんだろうな〜て思います。

 

結果とか関係なしに頑張ること、頑張った先で実った結果のこと、誰かに良い評価をされること、それぞれの思う"努力"がこの世界には溢れているけれど、莉犬くんはきっと目の前に受け取り手がいる限り走り続けてくれるような、そんな真っ直ぐな努力のひと。

 

 

改めて活動7周年おめでとうございます。

 

出会えた奇跡と居てくれる今にありがとう。

これからもよろしくね。